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モンテカルロ ステアリング擦り傷の修復、2回目 [Montecarlo]

2016年11月にステアリングの擦り傷、修復をしましたが、
4年を経過して手触りが気になり始めました。右シフトレバー
のため左側がざらざらになってきていて気持ちよくありません。
下側のセンターは裂けてきていました。
今回も靴の修復に使用されるコロンブス 【ado color】
(アドカラー)を使用しました、見た目は多少良くなりましたが
ざらざらしたグリップ感は残ったままです。

MOMOステアリング1.jpg

MOMOステアリング 2.jpg

MOMOステアリング 3.jpg

MOMOステアリング 4.jpg
修復後
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ランチア アウグスタ 1933年 の3Dスケッチ [3DCG]

ランチア フルビア ザガート以来2年ぶりのスケッチ制作です。
アウグスタはアルデア、アプリリアを挟んでアッピアの2世代前
のモデルです。フル・モノコックボディ構造で、アッピアS3まで
のランチア・サルーンのピラーレス/観音開きドアの基になった
モデルです。
車体寸法、挟角V型4気筒エンジン、駆動方式やインテリアのシ
ート形状、ドアトリムドアハンドル、ドアポケット、天井など仕
様の考え方はアッピアと共通しています。異なる箇所は右ハンド
ルで1950年代前半までイタリア車の標準でした。

Lancia Augusta 1933 a.jpg

Lancia Augusta 1933 b.jpg

Lancia Augusta 1933 c.jpg


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リブラ車検終了 [Lybra]

平成15年2003年に購入して今年で17年目、8回目の
車検になりました。走行距離が少ないため特に不具合はあり
ません。
事前にバッテリーだけ交換済みです。

20201003a.jpg

20201003b.jpg

たまたま入庫していた1962年 フィアット 1300
ヴィニャーレ クーペと。

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リブラのバッテリー交換 [Lybra]

来月9月末にリブラは車検になります。事前にバッテリーを
交換しておきます。
現在は4年前にディーラーで交換したBOSCH製で、今回は,
リブラの納車時に搭載されていた VARTA製( D15 Silver
Dynamic 63A 610A 563-400-061 )に戻しました。
エンジンコンパートメントもオリジナルにこだわります。
費用もディーラーでの交換に比べて45%程度で済みました。
20200903Valta.jpg

20200903BOSCH.jpg

上部が黒色のBOSCH製バッテリー

20200903Valta2.jpg

20200903Valta3.jpg



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6月7日日曜日8:45 上野公園 旧因州池田屋敷表門(黒門)前で [Lybra]

リブラは1998年発売されて、今年で22年目です。飽きの来ないシンプルでクリーンな外観は今見ても新鮮です。

20200607a.jpg

20200607b.jpg

今日もとても静かな上野公園でした。

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サウンドスコープ [Tool]

アッピアS2はエンジンを始動するとノイズがいたるとこ
ろから聞こえてきます。数年前から異音が発生しだして、
だんだんと気になるレベルになってきました。どこからの
異音かはボディの隔壁に反射してわかりません。どの部品
なのか特定できれば前もって対応できます。そこで異音検
出できるサウンドスコープを試してみることにしました。
購入にあたって調べると多種類ありましたが、今回は比較
的安価なものにしました。
まだ、異音が発生している部品は特定できていませんが、
様々な部品の動きが直接聞こえて、なかなか面白いツール
でした。

20200212.jpg

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モンテカルロS2 19回目の車検 [Montecarlo]

1981年9月に購入してから39年、19回目の車検で
す。
途中で何回か部品の調達に時間がかかり5か月ほど時期が
伸びてしまいました。

20200127 1.jpg

車検以外で今回お願いする整備項目は、
1:クラッチ系の部品交換(昨年から季節、気温、湿度の
違いでクラッチペダルを踏み込む瞬間に違和感が発生)
20200127c.JPG
20200127b.JPG
20200127a.JPG
2:ドアヒンジトーションスプリングの交換(かなり前に
ドアを勢いよく開いたときに折れてしまった)
https://tre-graffitis.blog.ss-blog.jp/2019-02-03

3:オイルプレッシャーセンサー断線修理(オイルプレッ
シャーメーターの動きが渋いのでチェックしたところかろ
うじて付いている状況です)
https://tre-graffitis.blog.ss-blog.jp/2018-11-13

4:オイルフィルター交換
20200127d.JPG
5:ミッションオイルの交換(以前、冬季にシフトが入り
づらい傾向が出てきたため多少柔らかいオイルに交換した
ところ、シフトは気持ちよく入るようになりましたが引き
換えに騒音が酷くなりました。元のグレードのオイルに戻
すことにしました。)

2年間の走行距離は400kmでした。



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AppiaS2 交差点でトラブル [Appia]

土曜の昼、ガソリンを満タンにした帰り、エンジンは調子
よく明治通りを加速していきます。自宅までもうすぐです。
赤信号で停止して、青になりスタート後、交差点中央でア
クセルが反応しません、突然のエンジンストールです。
左と後方の安全を確認して左側路肩に惰性で停車しました。
土曜の午後で交通量も少なく幸いでした。再スタートを試
みますが反応しません。電磁ポンプの音もいつもと違い微
かです。
何回かスタートを試みますが反応はありません。スタート
を繰り返すとプラグがかぶってしまっている可能性もあり
ます。セルスターターにも負荷がかかっているはずです。
バッテリーも心配です。あいにくプラグレンチの持ち合わ
せはありません。
こまった挙句、いつもお願いしている工場の担当メカニッ
ク氏に電話をしました。アドバイスをうけて再度試みまし
た。反応はありません。
たまたま停車した場所が整備工場から500mほどだった
ので、お願いをして現場に来ていただきました。
しかしなかなか始動しません。
そうしているうちメカニック氏は見事にエンジンスタート
をしてしまいました。
今回で路上のトラブルは2回目です。
原因はまだはっきりしていません、エンジンの始動方法か
新しく交換した燃料ポンプか。このまま様子を見て判断し
たいと思います。

20191220.jpg

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上野公園の紅葉 [Lybra]

12月初旬、東京芸術大学赤レンガ1号・2号館の前で。
1号館は明治13年築。旧教育博物館閲覧所書籍庫。
2号館は明治19年築。旧東京図書館書籍庫。ともに
東京都選定歴史建造物。

20191206.jpg

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Appia S2車検 [Appia]

2014年に購入後今年で3度目の車検にな
りました。

今回の車検に備えて購入したパーツは、

20191201_a.jpg

   201910電磁ポンプ.jpg

1:電磁燃料ポンプ
この数年アッピアのFACET電磁燃料ポンプか
ら時たまかなり大きな異音が出ることが多く
なって、どうしようかと考えていました。
今回の車検に合わせて交換することにしまし
た。
FACET電磁ポンプは古いフォルクスワーゲン
に使用されることが多いようでフォルクスワ
ーゲンのカスタムショップで購入しました。

パッケージはVWのアフターパーツブランド
のEMPIです。

20191201Filter2.jpg

20191201Filter.jpg

2:オイルフィルター。
カートリッジタイプでなくオイルフィルター
ケースがエンジンの一部でフィルターの交換
になります。

20191201ブレーキケーブル.jpg

3:サイドブレーキケーブル
前回の車検整備時に指摘されていて国内で寸
法を合わせて作ってもらうか、輸入するかを
検討しましたが今回はフィルターとともにイ
タリアの部品商に発注しました。

3回目の車検は無事終了しました。

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11月23日(土)汐留イタリア街 [Reference]

第12回Coppa di Tokyo
11月23日(土曜日/祝日・勤労感謝の日)
東京都港区汐留イタリア街(汐留シオサイト
5区西街区)
汐留西公園
旧いイタリア車中心のイベントです。
今年はZagato創立100周年を記念したイベ
ントで、27台のエントリーがありました。
あいにくかなりの雨天でしたがいつもと同じ
ぐらい多くの人が集まっていました。

20191123a.jpg
1948 Fiat Topolino Zagato Panoramica
と1953 Fiat 1100TV Zagato

20191123c.jpg
1957 Fiat Abarth 750GT Zagato

20191123d.jpg
1959 Lancia Appia GTE Zagato

20191123b.jpg
左から
1963 Fiat Abarth Mono Mille
1964 Fiat Abarth 850/1000 Berlina Corso
1970 Fiat Abarth 1000TCR

20191123e.jpg
1953 Fiat 1100 Frua
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ピレリ チンチュラート P1の印象 [Lybra]

古いタイヤに比べてどのくらい乗り心地が変
わったのかと楽しみに走りだしたところ、驚
きはあまりありませんでした。期待感が多す
ぎたせいもあります。道路の目地やちょっと
した段差を感じることは減りましたが極端に
乗り心地が良くなったとか、街中でコーナー
を曲がるときの印象はあまり感動しません。
ちょっと硬いかな、こんなもんなのかなとい
うのが実感です。
ピレリは他の2台,MontecarloS2,Appia S2
とも硬い印象があります。
オリジナルで装着していたファーイヤースト
ン ファイヤーホーク700がリブラにあっ
ていた気がします。初期の乗り心地の感覚は
とても好印象でした。
タイヤの選択は難しいですね。

20190921_Pirelli 1.jpg

20190921_Pirelli 2.jpg

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リブラのタイヤ交換 [Lybra]

懸案だったリブラのタイヤを Pirelli
CINTURATO P1 195/65R15
91Ⅴに交換しました。
標準で装着している ファイヤーストン ファ
イヤーイーグル 700 195・65R/15・
91V(イタリア製)は 日本では入手できませ
ん。同じブランドを探したところ、同一サイズ
は見当たりません。
イタリア車はやはり ピレリ か ミシュランとい
う先入観もあって195・65R/15・91V
で検索したところ ピレリ P1、と ミシュラン 
プライマシーが入手可能でした。
ピレリは現在、中国化工集団傘下で中国生産で
す。
プライマシー は ミシュランタイヤ ウエッブ
サイトに問い合わせたところ、タイ国製造との
ことでした。もし原産国を特定するのならば購
入予定の販売店に尋ねてほしいとのことです。
他の2台 Montecarlo S2、Appia S2とも ピレ
リなので同じブランドの P1に決定しました。
タイヤ交換はいつも Appia S2のメインテナン
スをしていただいている工場の紹介でタイヤ
専業店にお願いしました。


20190914_Pirelli 1.jpg

20190914_Pirelli.jpg

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シフトノブのゆるみ [Montecarlo]

長い雨の日が続いて、待望の晴れの日、とても暑くて
湿度も高い日に、エンジンをかけてローギアに入れよ
うとしたとたん、シフトノブが回転してしまいました。
いままで、ここまであっさり緩んだことはありません。
温度のせいでしょうか。とりあえず17mmのボルト
をスパナで絞めることにしました。
40年近く経つといろいろな個所がまんべんなく不具
合が出てきます。このようなことも所有しているとい
う実感でしょうか。


20190803a.jpg

20190803b.jpg

17mmのボルトをスパナで絞めて、

20190803c.jpg

定位置に。
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バッテリー固定ステーの変更 [Montecarlo]

バッテリーの固定をオリジナルに近い状態にし
ました。すっきりしました。

20190616_VARTA4.jpg

20190616_VARTA6.jpg
20190623.jpg
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バッテリーの交換 [Montecarlo]

平成26年8月から使用していたバッテリーを
交換することにしました。5年目で、そろそろ
交換時期かなと思っていたところ、先日スター
ターを回そうとしたら『カチッ』と音がして始
動しません。バッテリーが原因と思い充電して
したところ正常に始動しました。
やはり交換の時期が来たようです。新しいバッ
テリーはネットで見つけた
VARTA バッテリー 554-400-053 C30で
モンテカルロ購入時に搭載されていたブランド
です。日本では今まで入手できなかったのが比
較的低価格で販売されていました。ドイツ製で
す。

20190616_VARTA3.jpg
20190616_VARTA1.jpg

本体が白からグレーに変更されていましたが、
ブルーとイエローのカラーリングは納車時の
雰囲気に近くなりました。

取り付けステーはバッテリーの形状のためオ
リジナルには戻せないのが残念でした。
20190616_.jpg
今まで使用していたYANASE EIRO BLACK




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近所で見かけたイタリア車 [Reference]

Lancia Ypsilon (イプシロン)
後期型2006年~2011年

フィアット プントをショートホイールベース
化したモデルです。
全幅は1.7mをわずかに超えているので3ナン
バーです。全長と全福の比率が独特です。
前期と後期型があってこの車は後期型です。

20190603_LanciaY.jpg


フィアット プント HGTアバルト1999年-~
2010年

一時はかなり街中で見かけましたが、最近ほとん
ど見なくなった車種です。
数年前から放置状態です。
屋内保管なのでボディの傷みは少なさそうです。
もったいないですね。
何らかの事情があるのでしょうか。

20190603_FIAT Punt.jpg


1966年フィアット850クーペ

車体色は初期型のオリジナルのブルーで、
コンディションはとても良さそうです。
日常使われているような雰囲気がします。
当時のディーラーは高輪にあった西欧自動車
でした。

20190603_FIAT 850.jpg

3台ともに今ではなかなか街中で見かけること
のない希少な車です。












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クリーナーキャブ2 [Appia]

アッピアにもキャブレターのクリーニングを試してみ
ました。
円筒形のエアクリーナーボックスを取り外してハンド
スロットルで回転を上げた状態にして5~10秒ほど
クリーナーキャブを吹き付けました。
こちらもかなりの効果で回転の滑らかさと吹き上がり
が改善しました。。

20190430_a.jpg

20190430_b.jpg

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クリーナーキャブ [Montecarlo]

車検整備から1年少々を過ぎて多少エンジンの吹き上
がりや振動が気になりっていました。久しぶりにキ
ャブレター掃除を思いついて市販のクリーナーキャブ
を試してみました。
取り扱い説明を確認後、エアークリーナーケースの蓋
を開けて(ナットを落とさないよう細心の注意をして)、
アイドリングを調整しながら5~10秒くらいキャブ
レターに吹きつけました。

20190421_1.jpg

20190421_2.jpg

試走をしてみると見違えるほど滑らかな回転に戻って
いました。やはり定期的にメインテナンスは必要と実
感しました。
20190421_3.jpg
今回はKURE CRC クリーナーキャブを使用し
ました。

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架橋108周年 第26回春の名橋「日本橋」まつり [Reference]

ジャパン・クラッシック・オートモビル 
2019
【4月7日(日曜日)日本橋橋上12時〜
14時45分】
以前は日本銀行前スペースで開かれていま
したが日本橋を通行止めにして展示されま
した。
参加車種も1960年以降の車と国産車が
かなり増えていました。

20190407a.jpg

日本橋に展示する前、三越から日本銀行ま
での桜並木の車道に待機する参加車両。
たぶん年代の古い順でしょうか。
先頭は 1924 Bugatti T13 Brescia
最後尾は 1987 AstonMartin V8 Zagato

20190407b.jpg

20190407c.jpg




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3月24日(日曜日)9時10分ごろ [Lybra]

20190324.jpg

上野桜木町東京芸大体育館前にて。
濃いピンク色が鮮やかな『陽光桜』でしょうか。


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Lybra ホィールキズの補修 [Lybra]

数年前、コインパーキングから出庫すると
き、パーキングのパイプ製ガードにこすっ
てできたキズです。
昨年の車検時にタイヤのタイヤローテーシ
ョンで右リアがフロントに移り、かなり目
立っていたので補修することにしました。
Holtsの補修ハンドブック
『HOW TO REPAIR』の
“ホィールキズの直し方”を参考に、
手元にあった材料
(塗料・マスキングテープ・耐水ペーパー・
コンパウンド)でトライしました。

20190319_W1.jpg

20190319_W2.jpg

補修部分のキズつき防止のマスキング

20190319_W3.jpg

十分ではありませんが。
とりあえず、という感じでしょうか。

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メッキ感覚塗装 [Montecarlo]

右側リアコンビネーションランプのクローム枠部分
が新車時から数年で剥げ落ちてきてしまいました。
ヘッドライトの反射筺体と同様に耐久性は高くあり
ません。それも左右不均等で劣化します。
クローム部分を再メッキ、真空蒸着をするには部品
の溶着部分を剥離しなければなりません。とてもリ
スクの高い作業です。

20190304_1.jpg

20190304_2.jpg

代案として薄いクローム粘着テープを貼かメッキ風
塗装が考えられます。
今回は入手しやすかった『染めQテクノロジー』の
『メッキ感覚』スプレーを試してみることにしまし
た。
同様な商品はアサヒペンのメッキ調スプレーがあり
ます。
20190304_3.jpg
とりあえず手板で確認しました。
20190304_4.jpg
乾燥時間は24時間と記されていますがそれ以上か
かりそうです。乾いたかなと思い触ると生乾きのこ
とが何回かありました。
印象は多少粉っぽさがあるもののレベルの高い品質
です。
手板で比較すると。100均ショップで購入したシ
ルバー塗装(右)と、クローム粘着フィルム(中央)
メッキ感覚塗料(左)。

やはりメッキ風塗装はやはりシルバー塗装でした。
(スプレー缶にも小さくシルバー塗装と記されてい
ました)

20190304_5.jpg

片側だけを塗装した場合、左右で見た目が変わる可
能性があります。今回はペンディングとしました。

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ドアヒンジ・トーションバー破断と補修部品の用意 [Montecarlo]

かなり以前にフロントドアを勢いよく開けてし
まったら『バキッ』と音がして、開口角度を制
御するトーションバースプリングを折ってしま
いました。
たまたま手元にあった部品を次回点検時に交換
すしようと思いボディ色に塗装をしました。

   20190203_ドアトーションバースプリング.jpg
   20190203_ドアトーションバースプリング (2).jpg

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アッピアS2のホィールリム部分の塗装タッチアップ [Appia]

ホィールを掃除していたらリム部分に塗装
が欠けた個所が数か所ありました。
イタリア車は『錆』、要注意です。
さっそく手持ちの塗料でタッチアップして
おきました。

アッピアホィール20190117a.jpg

アッピアホィール20190117b.jpg

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バッテリー固定ステーの改良 [Montecarlo]

2017-09-08にレポートしたバッテリー
固定ステーの改良です。
https://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2017-09-18

2017-09-08固定ステーはビス穴の部分
に高さを稼ぐスペーサーを入れていましたが、
取り外す際に多少手間がかかります。それを省
略するために今回は12mmx18mmのボッ
クス断面のアルミ材を加工しました。加工後は
前回と同様に黒チジミ塗装をしています。

20181230_2.jpg
20181230_1.5.jpg

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12月2日(日曜日)上野公園【旧東京音楽学校奏楽堂奏楽堂】前で。 [Lybra]

 2015年12月より保存活用工事が行
われていた上野公園【旧東京音楽学校奏楽
堂奏楽堂】の工事が完了して11月から一
般公開されています。
展示内容も以前に比べて充実していました。
パイプオルガンは修復工事が終了して、
とても美しいチェンバロ演奏とともに日曜
コンサート(パイプオルガン演奏 第2・
第4日曜日/チェンバロ演奏 第1・第3
日曜日)が楽しみです。

20181202奏楽堂01.jpg

20181202奏楽堂02.jpg

20181202奏楽堂03.jpg

20181202奏楽堂04.jpg

前回2015年10月12日の記事
https://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2015-10-12

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リブラと黄葉(紅葉) [Lybra]

20181124Lybra.jpg

国立博物館西門横



20181124Lybra上野寛永寺前.jpg

東叡山寛永寺前にて。



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11月23日汐留イタリア街 [Reference]

第11回Coppa di Tokyo
11月23日(金曜日/祝日・勤労感謝の日)
東京都港区汐留イタリア街(汐留シオサイト5区西街区)
汐留西公園
旧いイタリア車中心のイベントです。
今年は新旧コルベット4台の参加が目立ちました。

20181123 01.jpg

20181123 02.jpg
1954 Chevrolet Corvette

20181123 04.jpg
1954 Moretti 750LM

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1959 Fiat Abarth Bialbero

20181123 07.jpg
2018 Fiat Deblo

コルベットで思い出すのは1962年から放映された
TVドラマ『ルート66』です。
コルベット・ステイングレ-に乗ってロサンゼルスと
シカゴを結ぶ「ル-ト・66」を、二人の若者が旅す
るスト-リーです。ドラマのイントロに流れていた,
ネルソン リドル(Nelson Riddle)の『ルート・66』
は今聴いてもなかなか新鮮です。
20181123 08.jpg
20181126 09.jpg
Route 66: Black November | Season 1 Episode 1
https://www.youtube.com/watch?v=3rrhdye3wmE

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オイルプレッシャー・メーターの不具合 [Montecarlo]

先週の日曜日、いつもの試走コースを走っていて、
メーターパネルの様子に違和感がありました。

オイルプレッシャー・メーターの針が『0』を指
したままです。多少エンジン回転を上げると微妙
に動く程度です。幸いオイルプレッシャーの警告
灯は点灯していません。自宅に戻って、オイルゲ
ージでオイルの量をチェックしたところ問題はあ
りません。次にショップマニュアルでセンサーの
位置を確認しました。インテークマニホールドの
下、オイルフィルターの横です。早速エンジンフ
ードを開けて、スペアタイヤを下して、覗いてみ
るとゴムのブーツが破れていてセンサーのコード
は断線寸前のところでした。かすかにつながって
いる感じです。エンジンの振動を40年近く耐え
た結果でしょうか。

とりあえず応急処置として押し込んで固定しまし
た。試しにエンジンを始動したところ正常に作動
しました。一安心です。
近いうちに修理に出すつもりです。

20181113 Montecarlo oil sensor Meter Panel.jpg

20181113 Montecarlo oil sensor Engine.jpg
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